家計におけるシェアが高い食費の節約を先決にしましょう

主婦にとって毎日の家計のやりくりは悩みの種でもあります。
特に、お子さんがいるご家庭の場合には成長とともにかかるお金も大きくなり家計を圧迫していくでしょう。
おうちの教育方針にもよりますが、大学進学までにかかる教育費は一人当たり生まれてから1千万以上かかるともいわれています。
いざというときにあたふたしないように、日頃から節約を心得て将来のために少しでも貯蓄しておくと安心です。
家計において一番シェアが大きいのが食費です。

しかし、この食費は工夫次第では一番節約しやすいのも特徴です。
大げさな表現をすれば「食費を制する者は家計を制する」ともいえるでしょう。
食費を減らすうえで大切なのは、購入した食材を「使い切ること」です。
せっかく、タイムセールや特売品を購入しても食材を使いきれず無駄にしてしまうと台無しえです。
最近では、ネットなどでも残った食材を入力するだけでレシピがたくさん出てきます。
簡単なものもたくさんあるので、こうしたメニューを利用して食材を使い切りましょう。

また、いつも購入している肉の部位を変えるだけでも節約は可能です。
例えば、鶏肉の場合もも肉は高いですが胸肉は安く購入できます。
豚肉に関しても肩ロースを購入するより、バラ肉や細切れを購入したほうがお得です。
下ごしらえさえきちんとしてしまえば、安いお肉もおいしくできますので購入の際には気を付けてみるとよいでしょう。

さらには、購入場所にも節約のポイントがあります。
野菜などは形が不揃いでも新鮮で量も多い、産直市場を利用したり、調味料やお肉、加工品などの購入には業務スーパーもおすすめです。
こうした場所で週に一度、まとめ買いしてメニューをあらかじめ決めておくことで、当たらに買い足すことも少なくなり食費の節約につながるでしょう。